「わかる!証券用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、最近、盛んになってきた個人投資家による、インターネット株式投資、商品先物、中国株、
           または、FX取引、為替デイトレードなどへの資産運用を行う際に必要となる基礎的な知識を得るための、
          新興株式市場、先物取引市場、オプション指数にかかわる、いろいろな情報を用語ガイドとしてまとめました。
          皆さんがインターネット株式投資やネット証券会社を利用するにあたり、分からないことや、
          気になることがありましたら、この用語ガイドをぜひ活用していただければ幸いです。



  
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特定口座



特定口座

 
(とくていこうざ) 
投資家の納税事務を証券会社が代行する制度として、証券税制の改正に合わせて2003年1月1日から導入されたのが特定口座です。株式売却益の課税が申告分離課税方式に一本化されたため、個人投資家は自分で納税手続きをしなければならなくなりました。特定口座には源泉徴収なしの簡易申告口座と源泉徴収ありの源泉徴収口座があります。簡易申告口座の場合は、証券会社がまとめた年間取引報告書をもとに投資家自身が確定申告をしますが、源泉徴収口座の場合は、取引ごとに証券会社が源泉徴収するため、投資家は確定申告をする必要がありません。





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