「わかる!証券用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、最近、盛んになってきた個人投資家による、インターネット株式投資、商品先物、中国株、
           または、FX取引、為替デイトレードなどへの資産運用を行う際に必要となる基礎的な知識を得るための、
          新興株式市場、先物取引市場、オプション指数にかかわる、いろいろな情報を用語ガイドとしてまとめました。
          皆さんがインターネット株式投資やネット証券会社を利用するにあたり、分からないことや、
          気になることがありましたら、この用語ガイドをぜひ活用していただければ幸いです。



  
 TOP > タ行 > 

大量保有開示制度



大量保有開示制度

 
(たいりょうほゆうかいじせいど) 
上場企業の株券等(転換社債やワラント債等の潜在株式も含む)を、発行済み株式数の5%超を保有した場合、大量保有者になった日から5日以内に「大量保有報告書」を内閣総理大臣に提出しなければならない制度です発行会社と証券取引所にもその写しを送付しなければならないことになっています。また大量保有者となったあとも、発行済み株式数に占める保有割合が1%変動したり、その株を担保に差し入れるなど重要な事項に変更があるごとに変更報告書を提出しなければななりません。一般には5%ルールと呼んでいます。





 五十音索引
  
 リンク集

 プロフィール

 MAIL
    
  • seo



Copyright (C) わかる!証券用語基礎ガイド , All rights reserved.