「わかる!証券用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、最近、盛んになってきた個人投資家による、インターネット株式投資、商品先物、中国株、
           または、FX取引、為替デイトレードなどへの資産運用を行う際に必要となる基礎的な知識を得るための、
          新興株式市場、先物取引市場、オプション指数にかかわる、いろいろな情報を用語ガイドとしてまとめました。
          皆さんがインターネット株式投資やネット証券会社を利用するにあたり、分からないことや、
          気になることがありましたら、この用語ガイドをぜひ活用していただければ幸いです。



  
 TOP > サ行 > 

裁定取引



裁定取引

 
(さいていとりひき) 【Arbitrage】
機関投資家などの大口投資家が主に行う投資手法で、先物市場と現物市場との価格差を利用して利益を得る取引で、同一の先物で異なる限月の間での裁定取引である限月間スプレッド、異なる先物市場間での裁定取引である、市場間スプレッドなどがあります。これらは現物の株式市場の価格動向にも大きな影響をもたらします。マーケットの価格が理論価格に近づき、乖離がなくなることで、割高・割安な状態が解消された場合に、反対売買を行なうことによって利益化します。





 五十音索引
  
 リンク集

 プロフィール

 MAIL
    
  • seo



Copyright (C) わかる!証券用語基礎ガイド , All rights reserved.