「わかる!証券用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、最近、盛んになってきた個人投資家による、インターネット株式投資、商品先物、中国株、
           または、FX取引、為替デイトレードなどへの資産運用を行う際に必要となる基礎的な知識を得るための、
          新興株式市場、先物取引市場、オプション指数にかかわる、いろいろな情報を用語ガイドとしてまとめました。
          皆さんがインターネット株式投資やネット証券会社を利用するにあたり、分からないことや、
          気になることがありましたら、この用語ガイドをぜひ活用していただければ幸いです。



  
 TOP > ア行 > 

相対取引



相対取引

 
(あいたいとりひき) 【negotiated transaction】
証券会社が投資家から売買注文を直接受けて売買の相手方になるなど、株の売買をする当事者同士で株価や売買数量などを決めて行う取引です。取引所外では3人以上の集団取引が取引所類似行為として禁止されているので相対を建前とします。取引所でも相対は行われますが、多数の者が自由に競争しながら売買するので売り手1人に買い手2人以上または買い手1人に売り手2人以上のセリ売買や、売り手2人以上に買い手2人以上の競売買(きょうばいばい)になることが多く、相対売買(あいたいばいばい)ともいいます。





 五十音索引
  
 リンク集

 プロフィール

 MAIL
    
  • seo



Copyright (C) わかる!証券用語基礎ガイド , All rights reserved.